今回はランサーズでの外注記事依頼”をメインに書きました。

記事外注のポイント

プロフィールとメッセージの釣り合いを見ること。サンプル記事も貰うこと。

記事執筆依頼の流れ

プロジェクトの募集をかける

プロジェクトの募集内容はいたってシンプルなものにしました。

1記事/2500文字/1000円
英語学習で躓いた方や、楽しく英語を勉強したいと考えている人へ、メンタルやメソッド的な記事をお願いします。
募集テーマはなるべく広くして、面白い文章が書けそうな人に積極的にお願いしていきました。ライターが書きたいことを書いてもらったほうが記事の質は上がります。

募集プロジェクトに応募がくる

ランサーズで募集開始後すぐにすごい肩書の人からの応募が来ました。

TOEIC900点以上、TOEICや通訳者育成の学校に通ってたこともあるとのこと。

現在も非ヨーロッパ圏で生活をしていて、カナダなど欧米にも留学経験があるそうでした。

とんすけ
こんなに優秀な人が2500文字の記事を1000円で書いてくれるの!?

応募者の判断材料と決め手

記事外注をする時に考えることは唯一つ。

”この人はまともな記事が書けるか?”

それを確かめる方法が2つあります。

  • 応募メッセージ&プロフィール確認
  • サンプル記事の確認

応募メッセージ&プロフィール確認

応募メッセージでまず確認すべきことは意思疎通が出来るかどうか。

言葉の節々で怪しさが見え隠れする人はリスク回避のために外注依頼をしないほうがいいです。

次に確認すべきは、プロフィールとメッセージ対応のレベルが釣り合っているかどうか。

プロフィールは偽れる。良い”モノ”を持っている人の文章は、それに見合うレベルになっている。

メッセージの目的が的確で、内容がわかりやすいかどうかを確認してみてください。

サンプル記事の確認

お金に厳しい大阪人ぺんたとんは、外注した記事の質が最悪だった場合立ち直れません。そのためサンプル記事は必ず見せてもらうようにしています。

執筆依頼前に、過去に書いた記事、もしくはその一部だけでも必ず送ってもらいます。

語尾、表現の方法、アイデア、論理構成、文章の流れがスムーズかどうかを確認します。

語尾や表現方法は長期のお付き合いが前提であればどうにでもなりますが、論理構成や文章の流れはそう簡単には変えられません。

”絶対に外せないこだわり”はサンプル記事を送ってもらって確認しましょう。

みいすけ
サンプルライティングにお金払いたくないで

記事外注を決断した理由

応募者の経歴はさることながら応募文から記事のサンプルにいたるまで、全てがGOODでした。

特筆すべきはオリジナリティです。

私ぺんたとんが望むのは、記事のテーマや大筋だけ与えて、それをもとに自分で記事を膨らましてくれるライターさんです。

どうしても発信したい面白い内容・記事のアイデアを自分であげてくれる人が好きです。

何回かやり取りして、記事の下書きを頂いた時にそれが確信に変わりました。この人は面白いと。

記事の下書きが丁寧ですごくわかりやすかった。完成記事が楽しみで仕方がない。完成記事次第では依頼料金を改めないといけないのが辛いところ。


記事外注の際のテンプレート

私が使ったテンプレートを貼っておくのでどうぞ使ってください。

基本的な内容について

基本依頼内容

  • 記事の納入方法&期限:
    WordもしくはGoogle Docファイルでの納入をお願いします。期限はドラフト作成時にご自身で設定ください。
  • 記事ボリューム&単価:
    記事ボリュームは2500文字以上を目安に1記事あたり1000円です。記事の質や継続期間を考慮して今後上げていきます。
  • 依頼内容:
    どんなテーマの記事を書いてほしいかを書きました。
誤字を防ぐためにWordやGoogle Docでの納入にしました。期限もライターさんに決めてもらったほうが、こちらの手間と管理が省けるので、お互いに楽です。

今後の流れについて

記事作成の流れ

  1. テーマ選択:
    上記のテーマの中から書けそうな内容を選んでください。違った内容が書けるのであれば、同じテーマを何回選んでも構いません。もしくは、テーマには当てはまらないものの、ご自身が面白いと感じるネタがあれば是非相談してください。
  2. 記事案の連絡:
    選んでいただいたテーマに沿って”だいたいこういう感じの流れで記事を書く”ということを記事執筆前に連絡ください。ドラフトの修正案があればこちらから連絡しますが、それに関しては自由に意見してください。
  3. 記事執筆&修正:
    記事執筆の際に他サイトを参考にするのは構いませんが、必ずご自身の言葉で表現をお願いします。(コピペチェックは毎回します。)また記事の修正は内容よりも表現に関してのものが基本となります。そのために、内容は出来る限りドラフト作成時にわかりやすくお伝え下さい。
  4. 完成記事確認:
    記事が完成した際は完成ページをお送りするので、今後の執筆に際してイメージをかためるためにも確認ください。
テーマ選択を相手に委ねることで、自由な発想で執筆してもらいます。ライターの発想を邪魔しないように、アイデアを共有することも大事。ターゲットや商材を絞って依頼するのもありですが、アフィリエイトのプロでもないライターにお願いしても仕方がないです。

おわりに

いかがでしたか?

記事外注の際は出来るだけ相手に裁量を与えてあげるのも、自由で面白い記事を書いてもらうために必要なことです。

必ずしも良い記事ばかり貰えるわけではありませんが、ブログ運営を経営感覚で楽しみたい人は初期の広告収入を全て記事外注に当ててもいいかもしれません。

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