たった2週間でTOEFLリスニングを17点上げてくれたフィリピン本気留学

本気留学でおなじみのセブ島サウスピーク日本語禁止校に1ヶ月留学したぺんたとんです。

TOEFLのリスニングとスピーキングて4技能の中でも点数を上げるのが難しいですよね。

何故かサウスピーク滞在2週間目にしてリスニングが7点から24点に上がった私ですが、今回は「リスニングとスピーキングの授業内容」を紹介します。


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TOEFLコースの授業内容

TOEFL対策学校の3ヶ月分を1ヶ月に圧縮しているサウスピークのカリキュラム。

今回は「リスニング」と「スピーキング」についてです。

時間割について

カリキュラム
Reading or Listening
Independent Writing
Integrated Writing
Speaking

リーディングとリスニングは隔週ごとにレッスンが行われます。スピーキングとライティングは毎日対策をします。

リーディング・ライティングはこちら

LISTENING

リスニングレッスンでは毎日2題がグループレッスンで扱われます。

予習は単語のみで楽ですが、レッスン中に聞き取った内容をその場で口頭で要約する必要があるため、授業は中々ハードです。

テクニックはリーディングと同じ

消去法などのテクニックはリーディングと共通しています。

ただ、リスニングの場合はリーディングほど細かな違いは無く、大胆な違いでアプローチできるため、メインテーマをしっかりと把握していれば点数はとれるようです。

ノートテイクを練習せざるを得ない

授業では、いきなりTOEFLリスニング題材を聴いて選択肢に答えます。

答えた後に内容のまとめを全員が口頭で伝えますが

これが最初から出来れば苦労しませんよね

という話です。

私はノートテイク否定派だったので、本当はノートテイクの練習なんてしたくなかったんですが、せざるを得ませんでした。

TOEFL受験でノートテイクからは逃げられない。

リスニング問題の選択肢に答えるだけならアバウトな理解と消去法でだいたい解けると思っていました。

ところが授業で「概要はなにか」と聞かれた時に、全く内容を覚えておらず適当にはぐらかすことしか出来ませんでした。

レクチャーどころか、会話問題でもです。

Well..., the student went and see the professor for his homework.

くらいのことしか言えませんでした。

レベルの高いクラスメイトがスラスラと1、2分で要約していく中、私は数秒で終わりです。

みいすけ
相当はずかしいやつやな

授業が終わってからノートテイクの猛練習を初めました。ノートテイク後には独り言で要約の練習もです。

もともと内容はアバウトに理解できていたんですが、ノートテイクによって更に理解が増したのは驚きでした。

重要な箇所を集中して聞きとる能力がついたんだと思います。

「今何を話しているのか」が分かるようになる。

お陰様でリスニングでこまることはほぼなくなりました。

リスニング&ノートテイクはスピーキングとライティングでも重要なので、練習して損なし!

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楽しみながら多聴を継続することでリスニング力を鍛えることができます。

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私はSUITSを3周ほど聴きまくってリスニング力を上昇させました。

Speaking

スピーキングは毎日1題扱います。

とんすけ
月曜日だけIndependent Speaking2題を扱うよ

授業内容

授業で毎回1題、1週間で6題のスピーキングマテリアルを扱います。

1週間でTOEFL試験1回分のスピーキング問題を完璧にするということです。

Integratedタスクではリーディングやリスニング内容をまとめて、内容を先生と確認しつつ、テンプレートに当てはめて完璧な答えを作ります。

Independentも完璧な答えを一緒に作る

宿題内容

授業中に完成させたパーフェクトな答えを何回も音読して定着させます。

当日扱った問題を本番さながらに解き直して、音声を録音するところまでが宿題です。

翌日先生に音声を渡して、フィードバックをしてもらいます。

個人的な意見として

一番伸びにくいと言われているTOEFLのスピーキングセクション。

伸びたとしても日本人では23点以上は厳しいと言われている魔のスピーキングセクション。

再現可能な対策としてはサウスピークのカリキュラムがベストだとは思うのですが、私はどうも好きになれません。

とんすけ
実際にテンプレートや完璧な答えにつられすぎて、スピーキング22点から18点に下がってるしね...

とりあえず2週間は先生の言う通り、カリキュラム通りにやってきましたが、結果点数が4点ほど下がったのは少し痛かったです。

問題との相性や、コンディションも影響はしているとは思いますが、2回目の試験では明らかに停止時間が増えてました。

このままではだめだと思い、授業内容を少し調整しました。

合わないと思ったら先生やスタッフと相談すること。

スピーキングではテンプレートは使わずに、自由に解答を作ることにしました。

自由な解答を作る方針にすると、カリキュラム通りにはいかないわけです。

実際、それまでは授業中は完璧な解答をテキストで作るだけで”スピーキング”はしてこなかったんです。

それが、

  • Independentタスクではアイデアを出した後すぐに録音
  • Integratedタスクではリーディング・リスニングの内容を確認後すぐに録音
  • 録音した音声を一緒に聴き先生から指摘をもらう
  • 再録音⇢指摘⇢再録音⇢...

という風に抜本的に変わりました。1回の授業で10回くらい録音されるので、同じ内容とはいえ本番以上にきついです。

テキストベースで解答を完成させる方法から、音声ベースで解答を完成させる方法にシフトしました。

自分に合った方法を一緒に模索していけるという面では、サウスピークのカリキュラムは柔軟だと思います。

ただ、一言付け加えておきます。カリキュラムはサウスピーク側が熟考して作っているので、それに従うのが一番いいことだとは思います。英語初学者・中級者は特に「変なプライド」や「オリジナル勉強法」に固執しないのがベターです。私は1年アメリカに留学していたので勉強法はある程度わかっています。それでも、2週間はカリキュラム通りに勉強した上での変更でした。

とんすけ
まずは言われたことを言われたとおりにやることが大事

2週間で20点上がったけど...

ほとんどリスニングのおかげで最初の2週間だけで20点あがりました。

最終的にはTOEFL100点をとりたいのですが、はたしてそれは可能なのか。

初日 14日目 目標
R 21 24 28
L 7 24 27
S 22 18 24
W 17 18 25
Total 67 84 104

結果はまた次の記事で。

サウスピークの生活&英語レベル

TOEIC600点から3ヶ月でTOEFL80点を目指すコース

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