誰でも中学数学をたった1週間で復習する方法とおすすめのテキスト

今回は”中学数学の復習方法”をメインに記事にしました。

中学数学に中身はない

文字式の計算、連立方程式、三平方の定理だけ復習すればいい。

中学数学は1週間で終わる

なぜ数学を嫌いになるのか?

中学に入ってから数学が嫌いになる人って結構多いです。小学校までは算数が得意だった人でも結構躓きます。

文字式の登場が原因なんですが、実はこの文字式、そこまで厄介な相手ではありません。

九九と同じように何かを考えるまでもなく機械的に計算できるからです。苦手な人がいるとすれば、ただ単純に計算量不足ということになります。

なぜ嫌いになるのか

中学数学で大事なこと

中学数学で大事なことは実は3つしかありません。文字式の計算、連立方程式、三平方の定理だけです。

  1. 文字式:
    中1数学で習う数学の土台の部分。
  2. 連立方程式:
    中2数学で習う文字式の解き方。
  3. 三平方の定理:
    中3数学で習う直角三角形の辺長の関係。

1:文字式

文字式で躓く人はいますが、これはただの練習不足です。ルールさえ覚えてしまえば計算は機械でも出来ます。

掛け算は省略して数字は前に持ってくる。それだけです。

練習さえ積めば誰でもできるので一番手っ取り早く対策ができます。

文字式さえ使いこなせれば中学数学は苦手じゃなくなる。

2連立方程式

次に重要なのが連立方程式です。

文字式の計算さえできれば連立方程式を解くことは簡単にできますが、連立方程式を作ることを苦手とする人が多いです。

”作る過程”は中学数学とはあまり関係ないところなので、中学数学を復習する際は無視しても構いません。とにかく連立方程式が解けることが重要です。

ちなみに、高校数学で連立方程式を作る過程と、中学数学で連立方程式を作る過程は全く違います。連立方程式を作る問題を復習しても仕方ありません。

計算問題で苦手意識を克服

3三平方の定理

中学数学で一番重要と言ってもいいのが、三平方の定理です。この定理だけは高校数学に上がっても普通に出てきます。

相似や合同で証明が出来なくて困ってた人も多くいると思うんですが、高校以降は姿を消します。

図形で大事なことは三平方の定理だけです。

ルートも復習する必要がありますが、これも計算方法だけ押さえましょう。

中学数学を1週間で終わらせる方法

上で書いた3つの内容だけに焦点を当てて勉強すれば、1週間で中学数学が終わります。

私が考えた1週間復習プラン

  1. 日目:
    文字式の扱い方とルールを学ぶ。
  2. 日目:
    文字式の計算をこなす。
  3. 日目:
    文字式の計算を更にこなす。
  4. 日目:
    連立方程式を解く。
  5. 日目:
    ルートの意味と計算方法を学ぶ。
  6. 日目:
    ルートの計算をこなす。
  7. 日目:
    三平方の定理を学ぶ。

非常にシンプルだと思いませんか?

勉強時間は1日2,3時間を目安に考えていますが、トータルで20時間なので一瞬で復習できますよね。

中学数学なんてのは本当はこんなもので、所詮一週間で終わる内容しか扱っていません。

何故3年間も中学数学を学ぶのか

80%は高校入試のため。残り20%は、高校数学は中学生には論理的すぎるため、中学数学を引き伸ばしてるから。

1週間で総復習

まとめ

中学数学は基本的に文字式の扱いと三平方の定理さえ出来れば、他に復習することはありません。

中学数学が苦手だった人でも、高校数学は別物なので得意になる可能性は十分にあります。

苦手意識を持たないためには、まずは文字式の計算を苦労せずに行えるようになりましょう。

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