短期語学留学の現実 ヨーロッパよりフィリピンを勧めるのは費用以外の理由

こんにちは、Always Study管理人のぺんたとん(@pentatonn)です。

今回は”フィリピンが語学留学に最適な理由”をメインに記事にしました。

欧米は日本人にはあまりオススメできないです。フィリピンの語学学校の先生は発音も良くマンツーマンレッスンで喋り放題なのでおすすめ。詳しくは続きをご覧ください。

語学留学に夢を見過ぎ問題

短期で英語が喋れるようになる?

日本語が通じない環境にいくわけですから、人間の学習本能の部分が活性化し、英語ができない人でも喋れるようになるというトンデモ理論を信じている人が未だにいます。

私はアメリカに1年いました。英語を喋らなければいけない環境にいましたが、私のスピーキング能力は全く上がっていません。その理由はスピーキングを個別に練習しなかったからです。

語学留学をしても英語力が伸びない人の3つの特徴があります。

1英語を話す必要性を感じたことがない

私がアメリカで1年過ごしたように、英語を喋らなければいけない環境にいながらも、英語を喋らないという選択肢は常に取れます。今の今まで英語を話す必要性を感じなかった人は、どんな環境に行こうが、英語を話す必要性は感じることはありません。

語学留学なのに日本人とつるむ

語学を学ぶことが目的なのに、日本人と日本語で会話したり、英語を喋れないから一人でいたり、そういう人は間違いなく英語力が伸びません。

学位留学では精神的な安定のために現地の日本人と関わりを持つことは非常に大事ですが、短期語学留学でそれをしてしまうと、純粋に学習密度が下がるので語学学習の効果は薄れます。

3語学留学さえすればいいと思ってる

日本にも英語を喋る必要性がある場所はたくさんあって、そこでも英語は勉強できます。英会話サークルだったり、ワンコイン英会話だったり、いろいろと選択肢はあります。

そういった場所に行きもせず、語学留学だけで済まそうとしている人は100%の語学留学に失敗します。絶対に語学留学をお勧めしません。

英語のレベル自体は上がる

短期語学留学で英語を話せるようになるかと言われれば、不屈の努力でもしない限り答えはNOです。ですが、実は英語力自体は意識せずとも勝手に上がります。主にリスニングとリーディングの面では抜群に上がります。

何故かというと、語学留学をした際、リスニングとリーディングだけは受け身でも毎日何時間も浴びせられるからです。

英語初学者はフィリピンへ行け

ヨーロッパではダメな理由

英語初学者にヨーロッパへの語学留学を絶対おすすめしない理由があります。コストが高く、グループディスカッションがメインだからです。

欧米はコストが高い

まず渡航費がフィリピンと欧米では4倍近く差があります。4万円あればフィリピンに行けますが、欧米にいこうとすると2,30万必要です。物価ももちろん大きく違うため、留学期間が長ければ長いほど欧米留学は費用がかさんでいきます。

語学学校自体の値段を比較するとあまり変わらない場合があるのですが、これにも実はトリックがあります。

2グループレッスンメインの欧米

欧米の語学学校のスタイルはグループレッスンがメインです。発言する時間はその分削られますし、そもそも英語初学者にはグループレッスンで食らいつけるだけの英語力がありません。

TOEIC700点以上でなんとか通用するのが欧米のグループレッスンです。それでもシドロモドロでグループディスカッションにはあまり参加出来ないでしょう。

フィリピンをおすすめする理由

フィリピンへの留学は渡航費を含めて費用が安く、ちゃんとした学校にはネイティブレベルの先生がゴロゴロいます。フィリピンは元々アメリカから植民地支配を受けていたこともあって、私の留学した学校の先生たちは完璧なアメリカ英語の発音で驚きました。


まとめ

TOEIC700以下の英語初学者が短期語学留学をするならフィリピン一択です。語学留学する時は、なるべく英語を話す環境に身を置くようにしましょう。そうすればリーデイングとリスニングだけではなく、スピーキング能力も向上します。